【起業】数字は精神安定剤? きちんと起業計画を立てると少し安心するよ。

起業をしよう!と色々準備をしているそこのあなた!

ふとした時に暗闇の中に落ちていくような漠然とした不安のに陥ることはないか?

私がそうなのだが、妙に自信に溢れていて「こんなん絶対うまくいくやん!」って時と
「いや1か月も持たずに倒産するんじゃないか?」っていう強烈な不安感に苛まれる時が交互にやってくる。

押しつぶされそう時は事業計画を見直そう(もしくは作ろう)。
きちんと根拠のある数字に基づいた計画は精神を安定させる。まぁ計画通りにはいかんものなんだろうが、何も考えずに夢ばかり追うよりはいいだろう。


「1か月ごとに3年分くらい作るといい。」

3年先のことなんかわかるかよ!と人に言われた時は思ったが、いざ作ってみると36か月分なんてあっという間だった。

月次計画表(3年分)

ちなみにこの参考値はかなり適当である。あまり参考にしないように。

400万借りて備品だー商品だー揃えて4月にオープンして1年半、2年目の12月にやっと黒字化する。
それから初めて利益が出てくるのだ。それまで耐える体力(資金)が事前に必要なことが分かるだろう。

ちなみに借りた400万は3年目の12月に完済する計算になっている。

当面の赤字まで計算に入れているから、
当初思いっきり躓いても想定の範囲内と言い切れるところにある。
(まぁ結局心中穏やかにはならないのだろうが・・・)

3年後まで作ってみて気づいたことがもう一つ。
3年後に何をやるかを考えることができたことだ。
計画通りに順調に進めば、次の投資のための資金ができる。
その資金の使い道を考えるのだ。
起業当時ではできない規模の何かができるようになっている。
夢が膨らむ話ではないか。

仕事ってのは同じことの繰り返しだが、全く同じことを繰り返していても続けることはできない。

次は何を仕掛けて(投資して)、どうお客様に喜んでもらおうか(回収する)ってのを
延々考えていくのが、私たちの仕事だ。

それを3年先、5年先、10年先まで考えて、考えて、現実にしよう。




革ニキ Written by:

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