【起業】レザークラフトワークショップ専門店:クラウドファンディング終了【CAMPFIRE】【結果発表】

【起業】レザークラフトワークショップ専門店:クラウドファンディングスタートしました!【CAMPFIRE】
【起業】レザークラフトワークショップ専門店クラウドファンディング中間報告【CAMPFIRE】

さて、最近はどうも仕事が忙しくブログがおろそかになってしまっていた。
そうこうしているうちにクラウドファンディングが終了したので、結果発表といこう。

【結果】

タイトル:革放題!レザークラフト月額やり放題の店を作りたい!
期間:2019年9月11日~2019年10月27日(46日) [65%]
目標金額:2,500,000円 [8333%]
支援金額:70,500円(達成率2%) [2350%]
支援者数:9名 [900%]
総PV数:8047PV [156%] 平均174PV [238%]

【前回】

タイトル:お洒落なレザークラフト動画を撮影したい!
期間:2019年5月11日~2019年7月31日(70日)
目標金額:30,000円
支援金額:3,000円(達成率10%)
支援者数:1名
総PV数:5146PV 平均73PV

上記の結果となった。
残念ながら目標金額には遠く及ばなかったが、
前回と比較して

金額対比で2300%、PV数対比で156%(1日平均対比だと238%)

となったのは非常に大きな成果であると言えるだろう。
この場を借りてご支援いただいた方には感謝させていただきたい。
本当にありがとうございます。

【前回からの改善点】

【結果発表編】【CAMP FIRE】やってみたぞクラウドファンディング【次回予告アリ】
前回の結果発表編での反省で記載した下記4点について書いていく。

➀支援することによるフィードバックを期待・想像させる。

「レザークラフトをみんなで集まってやってみたい」
「レザークラフトを気軽に楽しみたい」
そういう需要に対する提案が少しはできたのではないだろうか。

➁私個人へのメリットだけではない。

今回のクラウドファンディング中、たまたまだが

「みんなでどこかで集まってレザクラしたいよね!」
「革ニキさんが起業してそんなお店を作るって!」

というツイッター上のやりとりを見かけることがあった。
最高にうれしい瞬間であった。

➂内容はありきたりでなく、面白く。

正直世間に受け入れられるには5年早い企画であると思っている。
Amazonなどのネット企業ではなく、
リアル小売店舗で定額制使い放題というお店はまだまだ少ない。
受け入れられるのは少し時間がかかるだろうと踏んでいる。

それでも面白そうだなと思っていただける方が
多少はいらっしゃったようで一安心だった。

➃魅力的なリターンの設定

今回のリターン選択の明細は以下だった。
寄付:1000円・・・0名
銀ペン:1000円・・・6名
ワークショップクーポン12000円分:10000円・・・1名
ミニマムサブウォレット:10000円・・・1名
シンプルカードケース:10000円・・・1名
ドクロパスケース:3000円・・・0名

前回ここに集まるのでは?と予想した純粋な寄付は0名で、
同金額の銀ペン1000円が最も人数が集まった。
銀ペン1000円も実質寄付みたいなモノだと思われるので、
私の予想は大きく外れてはいなかったのではないだろうか。

だが、当然大きく金額が動いた日は
10000円以上のリターンを選択していただいた日だ。
数十万~数百万で成功しているクラウドファンディングも
支援者数で見ると2~300名程度が多いように感じる。
1000円×300人=30万だが、
10000円×300人=300万だ(当たり前だ)。

300人に「10000円?安いな!」と
思っていただける商品を提供できることが
クラウドファンディング成功の要点の1つであると思う。

➄ツイッターフォロワー数を増やす

前回も今回もクラウドファンディングを開始してからできることと言えば
毎日呟いて、支援をお願いすることだ。
だがしかしフォローされていないとTLに表示されない(されにくい)。

魅力的なつぶやきをして、毎日地道に活動をしていれば
いずれはフォロワーも増えてくるだろう。
だが、今回は時間がない。
だから、戦法を変えた。

こちらからフォローして回ったのだ。

開始当時はフォロー・フォロワー数ともに100名程度だったが、
毎日数名ずつでもレザークラフトをやっている人を見つけては
フォローをしていった。

2019年10月30日時点では
フォロー数447名 フォロワー数256名となった。
実に倍以上のフォロワーを手に入れたのである。

そして多少無理やりでも相互フォローを増やした結果
ツイッター上でクラフター同士のやり取りを目にできる(需要の顕在化)
などうれしい副作用も付いてきた。

あと単純にレザークラフトについて話せるのが楽しい。
これも大きな成果だった。
早くお店を作って、実際にお会いできる日がくることを願わずにはいられない。

レザーフェス

2019年11月3日にAnd Leather様主催でレザーフェスという
プレゼント企画がツイッター上で開催される。
それに銀ペンプレゼントで参加させていただくことになった。

ぜひ参加していただければと思う。

さぁ、次の準備をしなくては!!

革ニキ Written by:

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